2006年08月25日

抜け毛。

早く遊べ〜。P1000027.JPG

一撫ですると抜け毛がふわり。(笑)
ブラッシングは苦手です。
トリマーさんに聞くと、うちの子だけではなくボーダーさんは概ねブラッシングが苦手なようです。
あの大きな牙を剥いて威嚇してくる様は、慣れていても怖いですよって笑ってらっしゃいました。(笑)

そんなトリマーさんに教えてもらってとっても良かったブラシが!

主毛は抜かずにアンダーのいらない毛だけがごそっと抜けるブラシがあるのですよ。
ドギーマンのブラシなんですが、一回撫でるだけで素晴らしい取れっぷり。
子供が砂場で使う熊手のような格好の品物なんだけど、あの取れっぷりに今ではすっかり抜け毛ハンター。(笑)

嫌がるまさおさんにはデンタルコングにイッパイに詰め込んだササミジャーキーか、もしくはガムの中にササミジャーキーが入っているとかいう持続性のあるおやつで気を引いているうちに済ませます。
最近では勢いで黙らせる方法も取ってますが(笑)

しかし、この抜け毛も一時よりは少なくなって、抜け毛ハンターもウットリするほど取れなくて楽しくないです。

まだまだ暑い毎日。
窓の外の緑の濃さに日中のお散歩はムリだな。
勝手だけど早く涼しくなれば良いのにな。
今日は散歩中に何故か、雪の中で楽しそうに跳ねているまさおを思い出して、早く冬にならないかなって思っていたのでした。

足元凍ってるから怖いんだけどね、雪の日。(笑)


ニックネーム すぐる at 13:30| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

ラムボーンは硬かった。(笑)

いつもここで待機。(笑)P1000015.JPG

新し物がダイスキです。(笑)

ニューアイテムはとにかく試したいタイプの私です。
先日、テレビでやってたおからこんにゃくを見かけてすぐさま購入。
番組内でやっていたようにから揚げにしてみたところ、テレビの感想うそばっか。Bad
なにが揚げたらナゲットの食感だ。

ただの揚げたこんにゃくだったわ。

しかも油をたくさん吸ってるのでお口の中が油祭りじゃーい!@フジワラ原口(笑)

とまあ、そんな感じで私の新しいもの(主に食べ物)に関しての勝率は6割程度なんですが(笑)まさおもその洗礼は受けていますね、はい。

フードに関しては一貫して変えていませんが、おやつが楽しいのね、おやつが。

さすがに怪しげな色をしたガムとか与える気はおこりませんが、ビスケットもプロポリスが入ってるだとか、さつまいもボーロだとか。

匂ってみて美味しそうな匂いのおやつは食べてみるし。(笑)

いままででうまかったのは、さつまいもボーロでした。
人間のボーロよりも多少粉っけが強いものの、十分美味しかったなあ。
りんごボーロはまずくはなかったけど独特の酸味がイマイチでした。
あとねえ、あんまり美味しそうな匂いがするからこの間しゃぶってみた。

ささ身ジャーキーハードタイプ。(笑)

無添加ジャーキー、味ついてないはずなのにちょっと塩気が感じられたのは何故だろう??
でも、こいつかなり良いもの食ってるじゃん、とかしゃぶりながら見下ろしたら、ものすごく待ってた。ごめん、まさおさん。(爆笑)

さて、話変わって。

今朝の早朝散歩はちょっとだけ寝坊したので先にフリスビーをしに行きまして、一運動の後いったん帰宅。
夫の弁当をこしらえてから散歩にゴーでした。
そのときにね、シーズー連れたおばさんと会ったんだ。
この方は以前ちょっとまさおが驚かしてしまったことがあったのですよ。
家の前の丘で遊んだ後、ケモノミチを下らせて帰っていたのだけれど、その時はリードをはずして家の中まで走らせてたのね。
したらば下のほうで話し声が聞こえて、そっちに走って行っちゃた。
まさおの姿が消えた瞬間に聞こえてきた絶叫で慌てて駆け下りて行ったら、お連れのシーズーのリードをものすごい勢いで引っ張り揚げて抱えるご婦人が、奇声を発しながら暴れていらっしゃる。
「噛みませんから!」
そう叫びながら現場に到着してリードを着けたら、その方が抱いている愛犬が小さな頃に中型犬にこっぴどくやられて、半死半生の憂き目にあったらしい。
それ以来中型犬はダメなのだ、怖いのだと。

大変申し訳なかった。

なので、我が家へ帰る道は最短距離のケモノミチを止め、短いリードを装着しなおして大きく迂回して帰る方向にしたとです。

最初の頃はまさおも帰り道は迂回、ということに慣れずに私が持っているフリスビーに飛び掛ってきたけれど、最近ではおうちに帰るよ、と言えば割とすぐに諦めて歩いてくれるようになっていたのよ。

そんな久しぶりの再会?(笑)

当然まさおさんは犬に挨拶に行きたいので落ち着かない。

でも先方は小型犬。

大型犬に片足突っ込んでるまさおが遊んで良い事ないので、よっぽどのことがない限りこちらからは近寄りません。

笑顔でおはようございますだって言った。

なのにさ。

なのによ?

ものすごい形相で私を睨みながら愛犬を抱っこして歩かれた。バッド(下向き矢印)

しかも5メートル先で犬を降ろしてもう一回睨みやがった。

その時に以前驚かせちゃったおばさんだって気がついた。しかしねえ、気持ちだってわかるけど、だけど、貴女の愛犬をめちゃくちゃ噛んだのは私の知らない中型犬で、うちの犬ではないわけですよ。
中型犬にはだいぶ過剰反応をなさる、というのはご近所でもうかがっていますが、でもうちの子が貴女の大切なわんちゃんを噛んだわけではないのです。
思い返してみれば幾度か散歩道でお見かけしておりますが、その度に嫌なものを見る目でこちらをご覧になられる。

それってどうよ。

と、腹が立ったがしょうがいよね、と。

思ったけど腹はたった。(笑)

散歩はほとんどが楽しいことばかりで、ご近所の皆さんもとてもまさおに優しい、運動をする広大な広場もある、言うなればボーダーを飼いやすい恵まれた環境にあるので、こういう些細な事がとても大きく感じてしまうのでした。(苦笑)

お互い様だけれど、些細な問題が起こらないように努めていこうと思うのだ。

あ、今頃内職運んできた。(笑)夕方じゃーん。
ニックネーム すぐる at 16:27| Comment(0) | TrackBack(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

ちょっとだけ優越感(笑)

ちょっとアホそう。(笑)200608210903.jpg

昨日、まさおを買ったショップが入っているホームセンターへ遊びに行ってきました。

まあ、行ってきましたっつか、毎週のように通っているんだけど、ひやかしに。(苦笑)
だって店長とか店員のお姉さんが皆優しいから!(笑)

てな感じで毎週末恒例のまさおさんホームセンターデイなわけですが、ペットショップに遊びに行くと周辺にいる人はすべからく犬猫好きなわけで、人間ダイスキなまさおさんはたくさん触ってもらえて楽しい様子。
ショップの店長と犬の近況やら、多頭飼いへの夢やら、そんな雑談をしていると、必ず聞こえてくるのが

「おっきい!」

の感想だ。(爆笑)

まあね、うん、それでもボーダー界では小柄な14キロなのだよ、キミ達。知らないでっしょ〜う?みんなもっとでかいんだよ〜う。
おかげさまで(?)毎日の走りこみと急激な坂道の散歩でしっかり鍛えられたまさおの体はアスリート系。
胸板は厚く腰はギュウー!!と括れ、後ろ足のモモはあぶって焼いたらクリスマスのご馳走だね!ママン!(誰)
結構食べさせてるつもりが、運動量が上回るのか14キロでストップ状態なのを見て、もうしばらくは栄養価の高いパピー用フードを続けることに決定した次第ですよ。

フードのこととか相談していたら、横からお孫さん連れの初老のご夫婦が。

「ハーちゃんと一緒よ、顔そっくりだもの」

と、奥様が嬉しそうにまさおを撫でます。

一緒?

そっくり?

「もしかしてボーダー飼ってらっしゃいますー?!」

答えはイエス。

テンションあがった。(笑)

だってホントにボーダー飼ってる人に会わないんだもん。

いないんだもん。(落涙)

比較対照が欲しいじゃないか。

うちだけなのか?がんばり足りないのか?

先輩がいるのなら聞いてみたいの、ボーダーコリー。

まあ、いろいろと聞くにはちょっと年の離れた先輩ではあるけれど、そんなことはどうでもいいや、とばかりに質問を繰り出そうとしたらあっちに先手を打たれる罠。(笑)

「車とかどうです?この子は・・・」

ああ、マダム、みなまで言わずともわかります。もうやだ〜(悲しい顔)

散歩のときの車ですね、バイクですね、犬ですね?自転車もあるでしょう?あと子供もオジサンランナーも。

ただ、しつこい声がけが功を奏してきたのか、まさおの通り過ぎる車への飛び出しは5回に1度あるくらいに減ってきてます。
私が気を抜くと我慢できない場面もまだまだあるから、彼が事故に合うか合わないかは飼い主にかかっているので、散歩はまだまだデンジャラス。
しかし先方の坊ちゃんはほぼ100%駄目な模様で、奥さん引っ張られて怪我をすること数回だそうな。(苦笑)
また、一緒にいたお孫さん(4歳くらいかな)が犬よりも順位が下だそうで、安心して触れないのだとか。

またねえ、そんな小さなおじょうちゃまが、嬉しそうにまさおを撫で撫で。
遊びたいんだね、おうちのワンコと。
飛びついて押し倒すから怖くて遊べないんだって。うぬぅ。

まさおを買ったショップで売られていた先輩ボーダー1歳8ヶ月。
たまりかねてドッグカフェで開催している出張訓練に通っているんだとか。

どこのボーダーも似たり寄ったりなのだな、とお話を聞けば聞くほど納得したり安心したり。


ただ。


まさおの方がちょっとだけ偉かった!(笑)

ちょっとだけ、ちょっとだけね。(笑)
まあそんな小さな優越感も、帰りの車窓から見た、自宅車庫にて大人しく洗われている黒ラブに打ち砕かれたけどね!あっは!
賢いったらないよね!
だって座ったままの状態でシャンプー後のタオルドライを受けているんだものね!!くっそー!!

それを見た夫の一言。

「上を見たらキリがないわけ。あの犬は天上人だから」

・・・・・・。


目指せ天上!
しかし、たけぇなあ!おい!(爆笑)
ニックネーム すぐる at 09:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

犬というより、人間が問題。(笑)

こんなにちっさかったのに(笑)P1000016.JPG

毎日の早朝散歩がとても気持ちが良いです。(でも眠い)

さて、まさおが家に来て4ヶ月頃のことです。
今日は、とりたててネタがないので私が犬を飼う事に対して一番悩んでいた時期の話ッスね。

私個人はわんこを飼う初心者です。

対して夫と、夫の家族は全員犬飼い経験のある人たちです。

歯が生え変わる時期で何でもかんでも噛みたいまさおさんは、ご多分に漏れず、一番遊んでくれる私の腕がダイスキ。(苦笑)
じゃれているだけの彼ですが、遊び終わった私の腕はまっかっかの蚯蚓腫れ。顔(泣)あせあせ(飛び散る汗)
仕事から帰宅する夫にそのことを言うと、必ず一言。

「犬に馬鹿にされてる」

そんでもって家族中から、嫁に行っている夫の姉に至るまで口をそろえて「犬にわからせる必要がある」「鼻を噛んでやれ」のアドバイス。
最初の頃こそ「そんなことして、犬って言うこと聞くようになるのだろうか」と考えていたけど、もうね、あんまりにも毎日痛いから、とっても痛いから、噛んだのよ、彼の鼻。
もしかして、大きくなっても私の腕を噛み続けるつもりだろうか?
そんな不安もあったし、なにより夫の言うことだったら割合ときいていたので、犬には力で対抗する他ないのか、と。
そんでもって悲しかったのは、毎日彼の世話のほとんどは私がしているにもかかわらず、夫が帰ると私にするように噛みにいかないのが、もう、ねえ。

結局ね、叩いたりしなかったけど、幾度か鼻先を噛んで対抗して、だけど効果なんてナッシング。

そんな時、市の広報で犬のしつけ教室開催の朗報!

早速申し込んで、定員割れしてたから抽選会まで行って、無事に当選。(笑)
しつけ教室4回のうち、最初の一回は先生による講義2時間。

そして目からうろこが落ちる。(爆笑)

私がお世話になった先生は褒めて、おやつで躾けるタイプの訓練士さんで、お話を聞けば聞くほど、力で押さえつける方法はいけないのだと反省。
この方法が一番正しいとは言いませんよ?
やっぱり訓練所ごとの方法があるだろうし、飼い主さん本人のポリシーに基づいて上手にしつけておられるおうちだってあるんですから。

でも、私は叩いて躾けることに疑問を持っていたし、なにより嫌だったのでこの講座が非常に嬉しかったのは事実。

けれど、聞けば聞くほど躾け教室というのは、犬が躾けられるのではなく、飼い主の矯正施設なのだと痛感するのです。(失笑)

この躾け教室の話は長くなるので、ボチボチ思い出しつつ書いていきます。
ニックネーム すぐる at 09:25| Comment(2) | TrackBack(4) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

さあ、どっち?

200511192138.jpg
さて。

維持費が高い。(笑)

耐久力高し。(苦笑)

何より生体自体の値段も高い。(爆笑)

とにかく貧乏な我が家ですが、まあ、三度三度のご飯は十分いただけて、外食だって月に一回回転すしくらいには行けるので、そこそこの生活。
まさおも落ち着く、まではいかずとも少しずつ少しずつ出来なかったことが出来るようになったり、我慢を覚えたりと、気持ち的に余裕も出来た。
何より、まさおのブログをしようってんだから、余裕が出たなんてもんじゃない。

そこで。

なにやら夫婦間で最近出てきているのが。

嫁か連れか。

実際問題、ボーダー多頭飼いが出来る状況ではないんだけど、夢はね、夢として。(笑)

個人的にはお嫁さんが欲しくって、尚且つ子供が欲しい、と。

そうなるとどんなに我慢して里子に出したって、お嫁さんだと我が家にはボーダーが3匹になるわけです。最終的に。(苦笑)

けど、見たい。

パピーちゃんが触りたい。

元気なまさおに振り回されればされるほど、パピーちゃんが触りたいのです。(笑)

まだまさおがパピー時代、フリスビーの大会を見に行きましたが、その時

「パピーちゃんさわらせてくださああああいい!!」

といろんな方に囲まれたことを思い出して、ちょっと笑ってしまうのです。(笑)

ああ、あの頃っていいよね、うん。的な。(笑)

わかった、今わかったです、皆さんのお気持ちが。

なので連日、パピーちゃんハンターしてアンテナ張ってるんだけど、なかなかめぐり合えず。

子犬時代って、短くって切ない。(笑)
ニックネーム すぐる at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

フレンチブルなのね。(笑)

なあにー?P1000002.JPG

今日はスタンプ2倍デー!!

ということで、ショップに行く。(笑)
もちろんまさおのご飯の買出しなわけですが、もう一つはやはりフレンチ君ですよ。
今日は娘も一緒です。

ショップに到着するとショーケースに似たような犬が。

でも先日見た彼よりも黒が多めなのですね。

おいおい、こんな数日で斑は広がるのかいベイベ、とビックリしていたら、何のことはないボストンテリアの子犬でした。(笑)

見分けがつかんかった。(笑)

そんなことを笑いながら、さっそくフレンチ君の撮影会。
奥の間からご登場の彼はカメラの音にビックリしちゃって落ち着かなくて、申し訳なかった。(苦笑)
ベストショットもいただけたので、なでなでさせてもらってから帰ってきましたよ。
しかもよ。
もうご飯だってふやかしたドライフードをがつっと食べているというのにですよ!

指をねえ吸うんだよ!!

思わず大きな文字にもなるくらいの興奮。(笑)

まさおは吸ってくれなかったなー。

そんなことを思い出しながら、早く迎えにきて!友よ!!今しか!今しか吸ってくれないよ!!

なにやら誤解を生みそうな叫びだけれど、届け、ミラクル。
仕事とか予定がうまい具合にあきますように!!(切実)

ついでにまさおにボール買ってきた。(笑)
来週フリスビー30枚買ったのが届くんだけどね・・・。
維持費が高いよ、まさお。(爆笑)
ニックネーム すぐる at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

いたずらをしますね。(笑)

いたずらをP1000010.JPG
してますよP1000009.JPG
なにか?P1000008.JPG

我が家のドアストッパーは半分の大きさになりました。(爆笑)

最初の頃こそ都度怒っていた義父と義母ですが、ここ最近では諦めた模様です。
もうさ、いいよ、100円ショップで買ってくるから。(苦笑)
最近のおきにいりのおもちゃらしいのですが、このとおり破壊ダーまさお。
これまでの過程で家具は結構やられております。
椅子の足はもう皆さんもお馴染みの破壊ポイントかと思われますが(笑)
どうしてこう、「これはオッケイ!」と渡すおやつ(ガム)やおもちゃでは長続きしないのでしょうか!
声を大にして言いたい。
おかさん、君に何も与えていないわけじゃないだろう。
むしろ君、贅沢だと思うよ、贅沢。

てな感じで昨日、彼のおやつを買いにペットショップに行ってきました。
おやつよりも優先事項があって、フレンチブルの赤ちゃんを見せてもらいに行ったとよ。

この子。(笑)P1000029.JPG

犬好きの友人がかねてから欲しいと言っていたフレンチ君がやってきたので、写真を撮りにレッツラ・ゴー。
彼は9月に私の友人の元へお迎えされる予定です。顔(メロメロ)
ただ、おかさん予定の友人が遠方に住んでいるので、実物とご対面できるまでは、足しげく私が通って写真を撮っていくのです。(笑)
そんな事情もあるので、たまにフレンチ君写真も更新します。

なまら可愛いのだ〜。(笑)


ニックネーム すぐる at 13:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

和犬とは相性がサイアク。

こっそり。(笑)200608101313.jpg

川で打撲ピョコタンな足は安静(?)にしているうちにマシになってきた模様です。

が。

昨日の夕方散歩に行ったときに通りかかった柴犬に吼えまくり、リードを私に固定されてしまうものだから後ろ足で立ち上がり、それでも踏ん張って行こうとするのでまたも肉球が擦り切れる罠。もうやだ〜(悲しい顔)

近頃は少しずつ減少傾向にある車・バイクのおっかけ、という難題も抱えているのですが、今一番困っているのは↑のこと。(ガックリ)
特に中型の和犬が駄目。
さらに柴犬はもう・・・。(苦笑)

もともとご近所の柴犬さんという柴犬さんは、それはよくお吠えになるので、まあ、気が強いのかな、とも思うのだけれど(日本の元祖番犬だもんね)似た形のワンコさんにも苦手意識があるのか、はたまた上位行動を示したいのか。
1年経ってその傾向が顕著に出だしたので、性格もあるだろうけれどこれも大きくなるということか。

でも早朝の住宅街にこだまする野太い(笑)まさおの声には閉口してしまうので、彼の視界に犬が入らないように勤める飼い主です。

それでも本日はですよ、一個だけ収穫ね!

もうすぐ家というところで、この間の日記で睨まれたオッサンと犬に遭遇しまして、こっちはさ、吠えないように声をかけるのに必死だもんで家に帰ってから「あのオッサンだった」って気がついたんだけど、私の必死の声がけに一言も吠えずに通り過ぎることが出来ました!!(笑)
犬を目視してからずっと

「まさお、いけないよ、吠えないよ、ワンってしないよ、我慢ね、我慢よ、いけないよ」

の連呼。(爆笑)

命令は一言だけ簡潔に。

などという先生の教えもへったくれもない状況だったけど、白い犬を気にしつつも喧嘩を売るでもなく、おちょくるでなく、課題はたくさんあるけれどもとにかく吠えずにすれ違えたので今日はよし!(爆笑)

「やれば出来る子じゃん!」

と悠々と立ち去ってやったね!

しかし、そのオッサンこっちを確認するや否や、ドッと威圧的なオーラをぶつけてきたので、非常に気分が悪かった。
こっちは忘れてたけど向こうはしっかり覚えてたんだな。
まあ、ボーダーはうちの近所では非常に珍しいので忘れようもないか。
しかもその威圧的な態度に、オッサンの愛犬が敏感に対応しちゃって、困ってたのはかわいそうだったな。
ああ、きっちりしつけされて、と帰宅後に夫に言ったら

「僕だって出来るよ、オッサンのやり方は簡単だもの」

と。
力に訴えてしつけをするのは人間にとって簡単なことであるのだ、と。
むむん、だけど叩いてしつけるのはイヤン。

まあ、そんなこんなでまだまだ足はピョコタンなまさおですが、今日のお散歩ではもう一つサプライズ。(苦笑)

散歩道沿いにシェルティーを庭で飼っているおうちがあるのですが、どうも繋ぎっぱなしで散歩もしていないような感じ。
相手は最初の頃こそ警戒して吠えていたのだけど、ここ最近は私を見つけると泣き声が「きゅんきゅん」に。
あらあら慣れてくれたのかしら、と思っていたら今日!
紐が外れててさらに門が開いててついて来ちゃったよ!!(笑)

でもまさおが怖いからか一定の距離を保ってついてくるので、歩きかけた道を戻って一定の距離で逃げるシェルティーが自分の家に入ったところに門を閉めて散歩に戻りました。(苦笑)
体も汚れていて、なんか、かわいそうだった。
まさおとの散歩はこんなに楽しいのに、楽しいと思ってくれる人がそばにいないんだねって。
難しいなあ、生き物を飼うって、いろいろ。
ニックネーム すぐる at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

イタタタタ。

つまんなーい。200608090921.jpg

実は川遊びではしゃぎすぎた結果(笑)後ろ足がピョコタンになっているのでここ2日ばかりフリスビーをしておりません。顔(汗)
ちょっと前にも、いつもどおりの生活をしていたのに、急に足を上げて痛そうにしたので病院に連れて行くと、骨には異常はないものの足を痛めてますね、の診断が。

ピョコピョコでも歩けているというのは、まず折れていません、と先生が仰っていたので、今回もあの滑る岩場でフィーバーした結果なのだろうと。バッド(下向き矢印)
前の傷めたのも、肉球にできたマメがつぶれちゃって痛かったみたいです。

でも、↑の写真は足を痛めたからケージに入っているわけでもなく、我が家では基本的に彼を箱飼いしているから。

人間が遊んであげられるときに出してあげる、というスタンスでいるので、朝の散歩と運動が終わって足を洗ったら、おうちの中で次の機会まで待機状態に入るのです。

最近では9割排泄を外にしているのですが、実はトイレだってこの中でしてました。
時間を見て外でおしっこさせていたら、やはり寝床で排泄は嫌だったのか外で済ますことのほうが好ましいようで、今ではすっかり青空トイレ。

それでもトイレ印であるペットシーツは一枚常に入ってます。
いつでもそこでできるように。

さて。(笑)
今日のネタは訓練の括りに入れてみますが、これが実技に繋がるかといえば否な話。

時折、犬を飼う、ということと、私の理想であるワンライフの壁の低さにジレンマに陥るときがあります。(苦笑)
もうね、飛び越えるっつか、跨ごうと思えば簡単にまたげっちゃうのよ、この障害。(笑)
まさおを迎える前の私の理想は、こう、常にそばに置いて、ソファーなんかで一緒に昼寝なんか出来ちゃうような、そう、もう、ベタベタな関係なのですよ。
ケージなんかいらないし、なんなら一緒にだって寝たいほど。

だけど犬を飼うっていうのではないのだと、思うわけです。

彼を人間にしてしまうような気がするのです。

人間にしちゃったくせに、良いときだけ犬であれ、と思ってしまうだろうし、まさおも混乱するだろう、と。

甘やかしてしまえば簡単にそうなるし、もしかしたらそっちの方が楽しいのだろうかと思う瞬間もあるけれど、でも犬を飼うとは違うのかな、とおためし訓練の実技に入る前の講習会で、先生の話を伺い思った次第。

でも一緒に寝たりしたいよね、可愛いから。(笑)

そんなジレンマを知っているのかどうか見当もつきませんが、6ヶ月頃まで我が物顔でソファーに寝ていた彼が、今ではどんなに「いいよ」と言っても決してその上で眠りにつくことはありません。
怒ったわけでもなく、注意したわけでもなく、大きくなるにつれ自然に。
そのかわりソファーの下に一生懸命もぐりこんで、そこで仮眠をとることにしている様子。(笑)
パパさんに怒られたときに逃げ込むのもそこなんだけど、自分は犬だって自覚してくれたからかな、なんて思ったりもするのです。顔(笑)


ニックネーム すぐる at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

本末転倒?

朝の散歩時、まだウンチがゆるかったので本日の水遊びは控えめに、と念押しして。200608081119.jpg200608081120.jpgちょっぴり入ってもみたい感じ。(笑)

さてさて。
先日の水遊びに行く前に、まさおさんがいたペットショップに行きまして。
まあ、暇があったら必ず遊びに行くんですが、ショップの皆さん、いつも優しくしてくれてありがとう。顔(イヒヒ)

まさおを触ってもらいながら担当のお姉さんと話していたら、一人のオジサンが近寄ってきましたよ。

「これはなんて犬?」

ボーダー飼いならば結構聞かれる頻度が高い質問です。

「あ、ボーダーコリーです」

「いくつ?」

「1歳になりました」

なーんて、犬好きさんの会話が展開されるものの、このオジサンなにやら雰囲気がヘン。

「しつけとかできてるの?」

「はあ、まあ、見てのとおりまだまだ落ち着きませんでたらーっ(汗)

大威張りで「できてます」と豪語できないレベルだから正直に言いますれば、奴さん急に営業をかけてきました。

自分はこの地域でペットシッターをしていて、ここのお店は預かりだけだけれど自分は家まで出向いて散歩もさせる、など。
さらに「まあ良くご存知だとは思うけれどね」などと前置きをしてしつけの仕方をレクチャー。
そのさあ、上から物を言う感じがそこはかとなくムカツクので、愛想笑いで「ああ、そうですねそうですね、お名刺あるんですか?じゃあ、もしも何かの折にはお電話させていただきますんで、ええ、はいはいどうも」と立て続けて、それでも空気が読めないオッサンはもう少し営業していったけど、なんだありゃ。(苦笑)

ショップのお姉さんの横で。

「営業妨害で申し訳ないね」

なんて連呼してたけど。

後で聞くと、そのオッサンは毎週のようにやってきては、私にしたような営業を展開しているそうで、困ったを通り越して笑うしかないそうな。
預けるのは犬にストレスが云々言うてたけど、あんさんみたいなわけのわからんオッサンがある日突然やってきて世話をするよりも、毎週のように顔を出して可愛がってもらってるこのショップのほうが断然良いわい、うっとおしいのう。

と内緒で言ったらお姉さんが笑ってたっけ。(笑)

帰りかけたところへまた寄ってきて、何を言うかと思えば今度は餌の話もあったりで、なかなかに無礼なオッサンでした。
なんでも店を通さずに代理店から直接買ってるから、10キロ1万円の餌が7500円でおろせるんだって。
うちなんか貧乏人がボーダー飼ってるわけよ。
でも10キロ5000円の餌を与えてるのだって、彼にとっては贅沢だと思うのだよ。

「犬はですね、2〜3日食事を与えずとも生きていけますし、また、飼い主が与えた物を食べなければ自分は死んでしまうのだとわからせる必要があります」

おためし訓練で先生が言ったこと。

いつも与えているフードの食いつきが悪くなったからといって、安易に餌を変えたり、ささ身のふりかけをかけたりすることはもってのほかであるそうな。
これをし出すと、犬は次々贅沢を訴え、飼い主であるにもかかわらず犬に傅く羽目になるのだと。

犬は犬。

我は人間様なり。

人間の生活に犬が合わせよ、合わさせよ。

可愛ければ可愛いほど、この教えが非常に難しいものなんだけどね。(笑)
ニックネーム すぐる at 11:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする