2006年11月04日

オッケー!グッボーイ!

えーと。(笑)

突然やる気が復活、というか、最近ノンビリしすぎていたと反省し、まさおの訓練を強化しております。

まずは「マテ」からの呼び戻し。

気が散りやすい外で30分ほどがんばっています。

まずはオスワリをさせ、マテの命令。
手のひらはまさおに向けたままゆっくりとその場を離れます。
今は犬や車、人間が比較的少ない昼過ぎに訓練開始しているので、割合と落ち着いた様子で待てるし、オイデの号令で駆け寄ってきます。
今は根気よくこの動作を繰り返して、夕方でも出来るようになったら、次は離れた状態から座ったり伏せたりの命令を聞けるようにしたいな、と思ってます。

トレーナーの先生には「どこででも出来なければ「出来た」とは言えません」と言われ、なるほどその通りであると。
家では出来ても外ではイマイチ、では「出来ている」と言えないのだと。

それ以来、外で出会う方にどんなに「賢いのね」と褒められても「まだ訓練しきれていません」と返しています。

だって奴さん、やれば出来る子なのだ。

やれば出来る子なのに今出来ないということは、それはひとえに飼い主である私の怠慢なのだ。

なので。

オスワリ、フセ、マテ、の基本動作に加え、散歩でも横について歩かせることに。

今までは散歩も楽しく、と少し前をノシノシ歩かせていたけれど、他の犬への吠え掛かり(遊びたい様子だけどなにせ声がでかいし太いので威圧的)の原因でもあるのかもしれない。
とにかく今一番どうにかしたいのはコレなのだ。

だけど、まさおにとってどうして教えてあげたら一番効果的なのかまだわかんない。

先生はリードは引っ張らないこと、と教えてくれたので極力リードに物を言わせるつもりはないけれど、歩きながら大好物の砂肝ジャーキーで横につかせるようにしたって、おやつをいただいたらまた少し前をノシノシ。(苦笑)

でも、とりあえず単語はなんとなく入ったみたいだぞ。

今朝はリードを短く持って、横につかせて歩いてみた。

んで、その時にずっと言い続けてたのが今日の日記のタイトル。(爆笑)

もうね、日常的に「イイコ」「カワイイ」「カシコイ」は連発してるし、それにかわるいい言葉はコレしか出ない。(笑)
つか、言いやすい!!
オッケー、グー!
ついて、歩くよ、オケー!ついてー、オケー!
の繰り返し。(爆笑)

わかりましたよ、何故英語で訓練するのか。

日本語よりも端的で出やすいし、頭に来る言葉が重なりにくい。

気を緩めればすぐに前に出てしまうけど、今日はリード短め方法がいい感じでした。

その子によっていい方法が違うから、まだまだいろいろ試してみるつもりッス。
とりあえず1週間リード短め歩行でがんばりまっす。

ニックネーム すぐる at 10:31| Comment(0) | TrackBack(3) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

犬というより、人間が問題。(笑)

こんなにちっさかったのに(笑)P1000016.JPG

毎日の早朝散歩がとても気持ちが良いです。(でも眠い)

さて、まさおが家に来て4ヶ月頃のことです。
今日は、とりたててネタがないので私が犬を飼う事に対して一番悩んでいた時期の話ッスね。

私個人はわんこを飼う初心者です。

対して夫と、夫の家族は全員犬飼い経験のある人たちです。

歯が生え変わる時期で何でもかんでも噛みたいまさおさんは、ご多分に漏れず、一番遊んでくれる私の腕がダイスキ。(苦笑)
じゃれているだけの彼ですが、遊び終わった私の腕はまっかっかの蚯蚓腫れ。顔(泣)あせあせ(飛び散る汗)
仕事から帰宅する夫にそのことを言うと、必ず一言。

「犬に馬鹿にされてる」

そんでもって家族中から、嫁に行っている夫の姉に至るまで口をそろえて「犬にわからせる必要がある」「鼻を噛んでやれ」のアドバイス。
最初の頃こそ「そんなことして、犬って言うこと聞くようになるのだろうか」と考えていたけど、もうね、あんまりにも毎日痛いから、とっても痛いから、噛んだのよ、彼の鼻。
もしかして、大きくなっても私の腕を噛み続けるつもりだろうか?
そんな不安もあったし、なにより夫の言うことだったら割合ときいていたので、犬には力で対抗する他ないのか、と。
そんでもって悲しかったのは、毎日彼の世話のほとんどは私がしているにもかかわらず、夫が帰ると私にするように噛みにいかないのが、もう、ねえ。

結局ね、叩いたりしなかったけど、幾度か鼻先を噛んで対抗して、だけど効果なんてナッシング。

そんな時、市の広報で犬のしつけ教室開催の朗報!

早速申し込んで、定員割れしてたから抽選会まで行って、無事に当選。(笑)
しつけ教室4回のうち、最初の一回は先生による講義2時間。

そして目からうろこが落ちる。(爆笑)

私がお世話になった先生は褒めて、おやつで躾けるタイプの訓練士さんで、お話を聞けば聞くほど、力で押さえつける方法はいけないのだと反省。
この方法が一番正しいとは言いませんよ?
やっぱり訓練所ごとの方法があるだろうし、飼い主さん本人のポリシーに基づいて上手にしつけておられるおうちだってあるんですから。

でも、私は叩いて躾けることに疑問を持っていたし、なにより嫌だったのでこの講座が非常に嬉しかったのは事実。

けれど、聞けば聞くほど躾け教室というのは、犬が躾けられるのではなく、飼い主の矯正施設なのだと痛感するのです。(失笑)

この躾け教室の話は長くなるので、ボチボチ思い出しつつ書いていきます。
ニックネーム すぐる at 09:25| Comment(2) | TrackBack(4) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

イタタタタ。

つまんなーい。200608090921.jpg

実は川遊びではしゃぎすぎた結果(笑)後ろ足がピョコタンになっているのでここ2日ばかりフリスビーをしておりません。顔(汗)
ちょっと前にも、いつもどおりの生活をしていたのに、急に足を上げて痛そうにしたので病院に連れて行くと、骨には異常はないものの足を痛めてますね、の診断が。

ピョコピョコでも歩けているというのは、まず折れていません、と先生が仰っていたので、今回もあの滑る岩場でフィーバーした結果なのだろうと。バッド(下向き矢印)
前の傷めたのも、肉球にできたマメがつぶれちゃって痛かったみたいです。

でも、↑の写真は足を痛めたからケージに入っているわけでもなく、我が家では基本的に彼を箱飼いしているから。

人間が遊んであげられるときに出してあげる、というスタンスでいるので、朝の散歩と運動が終わって足を洗ったら、おうちの中で次の機会まで待機状態に入るのです。

最近では9割排泄を外にしているのですが、実はトイレだってこの中でしてました。
時間を見て外でおしっこさせていたら、やはり寝床で排泄は嫌だったのか外で済ますことのほうが好ましいようで、今ではすっかり青空トイレ。

それでもトイレ印であるペットシーツは一枚常に入ってます。
いつでもそこでできるように。

さて。(笑)
今日のネタは訓練の括りに入れてみますが、これが実技に繋がるかといえば否な話。

時折、犬を飼う、ということと、私の理想であるワンライフの壁の低さにジレンマに陥るときがあります。(苦笑)
もうね、飛び越えるっつか、跨ごうと思えば簡単にまたげっちゃうのよ、この障害。(笑)
まさおを迎える前の私の理想は、こう、常にそばに置いて、ソファーなんかで一緒に昼寝なんか出来ちゃうような、そう、もう、ベタベタな関係なのですよ。
ケージなんかいらないし、なんなら一緒にだって寝たいほど。

だけど犬を飼うっていうのではないのだと、思うわけです。

彼を人間にしてしまうような気がするのです。

人間にしちゃったくせに、良いときだけ犬であれ、と思ってしまうだろうし、まさおも混乱するだろう、と。

甘やかしてしまえば簡単にそうなるし、もしかしたらそっちの方が楽しいのだろうかと思う瞬間もあるけれど、でも犬を飼うとは違うのかな、とおためし訓練の実技に入る前の講習会で、先生の話を伺い思った次第。

でも一緒に寝たりしたいよね、可愛いから。(笑)

そんなジレンマを知っているのかどうか見当もつきませんが、6ヶ月頃まで我が物顔でソファーに寝ていた彼が、今ではどんなに「いいよ」と言っても決してその上で眠りにつくことはありません。
怒ったわけでもなく、注意したわけでもなく、大きくなるにつれ自然に。
そのかわりソファーの下に一生懸命もぐりこんで、そこで仮眠をとることにしている様子。(笑)
パパさんに怒られたときに逃げ込むのもそこなんだけど、自分は犬だって自覚してくれたからかな、なんて思ったりもするのです。顔(笑)


ニックネーム すぐる at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする