2006年08月08日

本末転倒?

朝の散歩時、まだウンチがゆるかったので本日の水遊びは控えめに、と念押しして。200608081119.jpg200608081120.jpgちょっぴり入ってもみたい感じ。(笑)

さてさて。
先日の水遊びに行く前に、まさおさんがいたペットショップに行きまして。
まあ、暇があったら必ず遊びに行くんですが、ショップの皆さん、いつも優しくしてくれてありがとう。顔(イヒヒ)

まさおを触ってもらいながら担当のお姉さんと話していたら、一人のオジサンが近寄ってきましたよ。

「これはなんて犬?」

ボーダー飼いならば結構聞かれる頻度が高い質問です。

「あ、ボーダーコリーです」

「いくつ?」

「1歳になりました」

なーんて、犬好きさんの会話が展開されるものの、このオジサンなにやら雰囲気がヘン。

「しつけとかできてるの?」

「はあ、まあ、見てのとおりまだまだ落ち着きませんでたらーっ(汗)

大威張りで「できてます」と豪語できないレベルだから正直に言いますれば、奴さん急に営業をかけてきました。

自分はこの地域でペットシッターをしていて、ここのお店は預かりだけだけれど自分は家まで出向いて散歩もさせる、など。
さらに「まあ良くご存知だとは思うけれどね」などと前置きをしてしつけの仕方をレクチャー。
そのさあ、上から物を言う感じがそこはかとなくムカツクので、愛想笑いで「ああ、そうですねそうですね、お名刺あるんですか?じゃあ、もしも何かの折にはお電話させていただきますんで、ええ、はいはいどうも」と立て続けて、それでも空気が読めないオッサンはもう少し営業していったけど、なんだありゃ。(苦笑)

ショップのお姉さんの横で。

「営業妨害で申し訳ないね」

なんて連呼してたけど。

後で聞くと、そのオッサンは毎週のようにやってきては、私にしたような営業を展開しているそうで、困ったを通り越して笑うしかないそうな。
預けるのは犬にストレスが云々言うてたけど、あんさんみたいなわけのわからんオッサンがある日突然やってきて世話をするよりも、毎週のように顔を出して可愛がってもらってるこのショップのほうが断然良いわい、うっとおしいのう。

と内緒で言ったらお姉さんが笑ってたっけ。(笑)

帰りかけたところへまた寄ってきて、何を言うかと思えば今度は餌の話もあったりで、なかなかに無礼なオッサンでした。
なんでも店を通さずに代理店から直接買ってるから、10キロ1万円の餌が7500円でおろせるんだって。
うちなんか貧乏人がボーダー飼ってるわけよ。
でも10キロ5000円の餌を与えてるのだって、彼にとっては贅沢だと思うのだよ。

「犬はですね、2〜3日食事を与えずとも生きていけますし、また、飼い主が与えた物を食べなければ自分は死んでしまうのだとわからせる必要があります」

おためし訓練で先生が言ったこと。

いつも与えているフードの食いつきが悪くなったからといって、安易に餌を変えたり、ささ身のふりかけをかけたりすることはもってのほかであるそうな。
これをし出すと、犬は次々贅沢を訴え、飼い主であるにもかかわらず犬に傅く羽目になるのだと。

犬は犬。

我は人間様なり。

人間の生活に犬が合わせよ、合わさせよ。

可愛ければ可愛いほど、この教えが非常に難しいものなんだけどね。(笑)

ニックネーム すぐる at 11:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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川遊び★ミニチュアダックスフント
Excerpt: 先日、近くの川へ水遊びをしに行ってきました。
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Tracked: 2006-09-02 11:44