2006年08月17日

犬というより、人間が問題。(笑)

こんなにちっさかったのに(笑)P1000016.JPG

毎日の早朝散歩がとても気持ちが良いです。(でも眠い)

さて、まさおが家に来て4ヶ月頃のことです。
今日は、とりたててネタがないので私が犬を飼う事に対して一番悩んでいた時期の話ッスね。

私個人はわんこを飼う初心者です。

対して夫と、夫の家族は全員犬飼い経験のある人たちです。

歯が生え変わる時期で何でもかんでも噛みたいまさおさんは、ご多分に漏れず、一番遊んでくれる私の腕がダイスキ。(苦笑)
じゃれているだけの彼ですが、遊び終わった私の腕はまっかっかの蚯蚓腫れ。顔(泣)あせあせ(飛び散る汗)
仕事から帰宅する夫にそのことを言うと、必ず一言。

「犬に馬鹿にされてる」

そんでもって家族中から、嫁に行っている夫の姉に至るまで口をそろえて「犬にわからせる必要がある」「鼻を噛んでやれ」のアドバイス。
最初の頃こそ「そんなことして、犬って言うこと聞くようになるのだろうか」と考えていたけど、もうね、あんまりにも毎日痛いから、とっても痛いから、噛んだのよ、彼の鼻。
もしかして、大きくなっても私の腕を噛み続けるつもりだろうか?
そんな不安もあったし、なにより夫の言うことだったら割合ときいていたので、犬には力で対抗する他ないのか、と。
そんでもって悲しかったのは、毎日彼の世話のほとんどは私がしているにもかかわらず、夫が帰ると私にするように噛みにいかないのが、もう、ねえ。

結局ね、叩いたりしなかったけど、幾度か鼻先を噛んで対抗して、だけど効果なんてナッシング。

そんな時、市の広報で犬のしつけ教室開催の朗報!

早速申し込んで、定員割れしてたから抽選会まで行って、無事に当選。(笑)
しつけ教室4回のうち、最初の一回は先生による講義2時間。

そして目からうろこが落ちる。(爆笑)

私がお世話になった先生は褒めて、おやつで躾けるタイプの訓練士さんで、お話を聞けば聞くほど、力で押さえつける方法はいけないのだと反省。
この方法が一番正しいとは言いませんよ?
やっぱり訓練所ごとの方法があるだろうし、飼い主さん本人のポリシーに基づいて上手にしつけておられるおうちだってあるんですから。

でも、私は叩いて躾けることに疑問を持っていたし、なにより嫌だったのでこの講座が非常に嬉しかったのは事実。

けれど、聞けば聞くほど躾け教室というのは、犬が躾けられるのではなく、飼い主の矯正施設なのだと痛感するのです。(失笑)

この躾け教室の話は長くなるので、ボチボチ思い出しつつ書いていきます。

ニックネーム すぐる at 09:25| Comment(2) | TrackBack(4) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする