2006年08月10日

和犬とは相性がサイアク。

こっそり。(笑)200608101313.jpg

川で打撲ピョコタンな足は安静(?)にしているうちにマシになってきた模様です。

が。

昨日の夕方散歩に行ったときに通りかかった柴犬に吼えまくり、リードを私に固定されてしまうものだから後ろ足で立ち上がり、それでも踏ん張って行こうとするのでまたも肉球が擦り切れる罠。もうやだ〜(悲しい顔)

近頃は少しずつ減少傾向にある車・バイクのおっかけ、という難題も抱えているのですが、今一番困っているのは↑のこと。(ガックリ)
特に中型の和犬が駄目。
さらに柴犬はもう・・・。(苦笑)

もともとご近所の柴犬さんという柴犬さんは、それはよくお吠えになるので、まあ、気が強いのかな、とも思うのだけれど(日本の元祖番犬だもんね)似た形のワンコさんにも苦手意識があるのか、はたまた上位行動を示したいのか。
1年経ってその傾向が顕著に出だしたので、性格もあるだろうけれどこれも大きくなるということか。

でも早朝の住宅街にこだまする野太い(笑)まさおの声には閉口してしまうので、彼の視界に犬が入らないように勤める飼い主です。

それでも本日はですよ、一個だけ収穫ね!

もうすぐ家というところで、この間の日記で睨まれたオッサンと犬に遭遇しまして、こっちはさ、吠えないように声をかけるのに必死だもんで家に帰ってから「あのオッサンだった」って気がついたんだけど、私の必死の声がけに一言も吠えずに通り過ぎることが出来ました!!(笑)
犬を目視してからずっと

「まさお、いけないよ、吠えないよ、ワンってしないよ、我慢ね、我慢よ、いけないよ」

の連呼。(爆笑)

命令は一言だけ簡潔に。

などという先生の教えもへったくれもない状況だったけど、白い犬を気にしつつも喧嘩を売るでもなく、おちょくるでなく、課題はたくさんあるけれどもとにかく吠えずにすれ違えたので今日はよし!(爆笑)

「やれば出来る子じゃん!」

と悠々と立ち去ってやったね!

しかし、そのオッサンこっちを確認するや否や、ドッと威圧的なオーラをぶつけてきたので、非常に気分が悪かった。
こっちは忘れてたけど向こうはしっかり覚えてたんだな。
まあ、ボーダーはうちの近所では非常に珍しいので忘れようもないか。
しかもその威圧的な態度に、オッサンの愛犬が敏感に対応しちゃって、困ってたのはかわいそうだったな。
ああ、きっちりしつけされて、と帰宅後に夫に言ったら

「僕だって出来るよ、オッサンのやり方は簡単だもの」

と。
力に訴えてしつけをするのは人間にとって簡単なことであるのだ、と。
むむん、だけど叩いてしつけるのはイヤン。

まあ、そんなこんなでまだまだ足はピョコタンなまさおですが、今日のお散歩ではもう一つサプライズ。(苦笑)

散歩道沿いにシェルティーを庭で飼っているおうちがあるのですが、どうも繋ぎっぱなしで散歩もしていないような感じ。
相手は最初の頃こそ警戒して吠えていたのだけど、ここ最近は私を見つけると泣き声が「きゅんきゅん」に。
あらあら慣れてくれたのかしら、と思っていたら今日!
紐が外れててさらに門が開いててついて来ちゃったよ!!(笑)

でもまさおが怖いからか一定の距離を保ってついてくるので、歩きかけた道を戻って一定の距離で逃げるシェルティーが自分の家に入ったところに門を閉めて散歩に戻りました。(苦笑)
体も汚れていて、なんか、かわいそうだった。
まさおとの散歩はこんなに楽しいのに、楽しいと思ってくれる人がそばにいないんだねって。
難しいなあ、生き物を飼うって、いろいろ。

ニックネーム すぐる at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする