2006年08月09日

イタタタタ。

つまんなーい。200608090921.jpg

実は川遊びではしゃぎすぎた結果(笑)後ろ足がピョコタンになっているのでここ2日ばかりフリスビーをしておりません。顔(汗)
ちょっと前にも、いつもどおりの生活をしていたのに、急に足を上げて痛そうにしたので病院に連れて行くと、骨には異常はないものの足を痛めてますね、の診断が。

ピョコピョコでも歩けているというのは、まず折れていません、と先生が仰っていたので、今回もあの滑る岩場でフィーバーした結果なのだろうと。バッド(下向き矢印)
前の傷めたのも、肉球にできたマメがつぶれちゃって痛かったみたいです。

でも、↑の写真は足を痛めたからケージに入っているわけでもなく、我が家では基本的に彼を箱飼いしているから。

人間が遊んであげられるときに出してあげる、というスタンスでいるので、朝の散歩と運動が終わって足を洗ったら、おうちの中で次の機会まで待機状態に入るのです。

最近では9割排泄を外にしているのですが、実はトイレだってこの中でしてました。
時間を見て外でおしっこさせていたら、やはり寝床で排泄は嫌だったのか外で済ますことのほうが好ましいようで、今ではすっかり青空トイレ。

それでもトイレ印であるペットシーツは一枚常に入ってます。
いつでもそこでできるように。

さて。(笑)
今日のネタは訓練の括りに入れてみますが、これが実技に繋がるかといえば否な話。

時折、犬を飼う、ということと、私の理想であるワンライフの壁の低さにジレンマに陥るときがあります。(苦笑)
もうね、飛び越えるっつか、跨ごうと思えば簡単にまたげっちゃうのよ、この障害。(笑)
まさおを迎える前の私の理想は、こう、常にそばに置いて、ソファーなんかで一緒に昼寝なんか出来ちゃうような、そう、もう、ベタベタな関係なのですよ。
ケージなんかいらないし、なんなら一緒にだって寝たいほど。

だけど犬を飼うっていうのではないのだと、思うわけです。

彼を人間にしてしまうような気がするのです。

人間にしちゃったくせに、良いときだけ犬であれ、と思ってしまうだろうし、まさおも混乱するだろう、と。

甘やかしてしまえば簡単にそうなるし、もしかしたらそっちの方が楽しいのだろうかと思う瞬間もあるけれど、でも犬を飼うとは違うのかな、とおためし訓練の実技に入る前の講習会で、先生の話を伺い思った次第。

でも一緒に寝たりしたいよね、可愛いから。(笑)

そんなジレンマを知っているのかどうか見当もつきませんが、6ヶ月頃まで我が物顔でソファーに寝ていた彼が、今ではどんなに「いいよ」と言っても決してその上で眠りにつくことはありません。
怒ったわけでもなく、注意したわけでもなく、大きくなるにつれ自然に。
そのかわりソファーの下に一生懸命もぐりこんで、そこで仮眠をとることにしている様子。(笑)
パパさんに怒られたときに逃げ込むのもそこなんだけど、自分は犬だって自覚してくれたからかな、なんて思ったりもするのです。顔(笑)


ニックネーム すぐる at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする